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円形脱毛症の種類2(多発型円形脱毛症)

多発型円形脱毛症とは、同時多発的に頭のあちらこちらで単発型円形脱毛症が繰り返し発生するケースです。
これは、残念ながら治りにくいタイプの円形脱毛症です。
適切な治療を施せば、半年から2年ほどで完治する場合が多いようですが、場合によっては10年以上かかるケースもあるようです。

多発する10円ハゲの1個1個はある程度の期間が過ぎれば治るのですが、円形脱毛症にも《世代》というものがあり、一つが治っても、まだたくさんのハゲが残っているし、治ったと思ったら、また別の場所で新たなハゲが発生したりして、頭は、まだら状態になります。

ようするに10円ハゲが大量発生する症状で、その一つ一つは大きさやカタチも様々なのだそうです。それらが各々勢力範囲を広げていって、隣り合った円形脱毛巣どうしが合体して、徐々に「地図っぽく」なっていったりもするそうで、見た目にはかなり病的でイビツな印象となるという事です。

こちらは、ご愛嬌とは言ってられない深刻な症状ですね。

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